「eneloop」のマスコットキャラクター「eneloopy」
どう見てもスヌーピーな件について。いいのこれ?可愛いけどさ。
研究所の山際上級研究員は「ジャンボプチトマトは8倍の大きさ。単純に計算すると価格も8倍。ジャンボサイズの商品化とともに、プチトマト農家の拡大に貢献できれば」と話す。
また研究所では、このジャンボプチトマトを8分の1サイズに縮小化した「ミニジャンボプチトマト」や、ホタルの遺伝子を組み込んだ「発光トマト」も試験段階で開発に成功しており、今後もトマト産業の拡大に力を尽くしていくとしている。
ちょっと待て
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Ida à praia (via FOTOCAMO)
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anbt:
去年まで、近所の大学で臨時雇いの学内SEをやっていた。
引っ越した今でも、その研究室の教授から「相談しながら作業してもらいたいから、うちの大学まで来て」(新幹線で!)というメールが来る。
難しいことをするわけではないから、もっと近くにいる人を雇えば良いと思う。
そう言うと教授は、
「やりたいことを話してわかってもらうのがめんどくさい。わかってくれないし。あと、ほんとのエンジニアの人はよくわかんないこと言って怖い」
と言う。
悪うございましたね、ほんとのエンジニアじゃなくって。
この教授は内気なのではない。むしろ開放的すぎる人格だ。
それでも怖いというのは、たぶん軽いテクノフォビアなのだろう。日常的にPCを操作したりブログを書いたりしていても、自分がハンドリングできない領域に入った途端、理不尽な忌避感が作動する。
こんなにもみんなが機械を使っているのに、けっこう多くの人の中に、「よくわからない機械への忌避感」がしっかりと根を張っている。だから「よくわからない機械を駆使する人」もついでに避けられてしまう。
IT業界の人が想定する専門性のはるか手前で、彼らは「いやだな」「こわいな」と感じる。
私が件の教授にとってOKだったのは、「難しいこと言わない文系の人」として認識されたためだ。
SEになる人は、とくに売りになる技術がないんだったら、「専門家じゃない感じで相手に安心感を与える」という路線を考えても良いかもしれない。うちの職場にもこういう人いる。正規表現知らないけど「難しいこと言わない文系の人」として認識されていて明らかに客受けがいい。
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■兵法36計
1.瞞天過海(まんてんかかい)
相手を騙して目的を達成させる。
常識・日常の行いの中に秘計を紛れ込ませる。
2.囲魏救趙(いぎきゅうちょう)
問題に真正面から取り組もうとするより、
比較的楽に解決できそうな周辺の問題から解決していく。
3.借刀殺人(しゃくとうさつじん)
他人の手を借りて敵を斬る。
自分に注意が向かないようにして、間接的に相手にダメージを与える。
4.以逸待労(いいつたいろう)
相手が疲れるのを待つ。相手が消耗するのを待つ。
5.趁火打劫(ちんかだきょう)
相手が弱っているところに押し込みを働く。
6.声東撃西(せいとうげきせい)
ある場所を攻撃すると見せかけて、別の場所を攻撃する
7.無中生有(むちゅうしょうゆう)
でっち上げる。無いものをあると見せかける。有るものを無いと見せかける。
8.暗渡陳倉(あんとちんそう)
進む方向を偽る。
9.隔岸観火(かくがんかんか)
劣勢の時は相手が陥っている危機に干渉すべきではない。
10.笑裏蔵刀(しょうりぞうとう)
企てを隠して、親切に友好的に振る舞う。
11.李代桃橿(りだいとうきょう)
誰かに責任を擦り付ける。小さなロスで大きなプロフィットを得る。
12.順手牽羊(じゅんしゅけんよう)
ニッチを衝く。
13.打草驚蛇(だそうきょうだ)
威嚇射撃。相手の策略が見えない時の打診的な動き。
14.借屍還魂(しゃくしかんこん)
古いもの、役に立たないものを利用する。
15.調虎離山(ちょうこりざん)
ライバルをアウェイに誘き出すか、主要な協力者から引き離す。
16.欲擒姑縦(よくきんこしょう)
逃げ道を与えて、対話に応じさせる。
(逃げ道を与えないと全力で反撃してくる可能性があるため)
17.抛磚引玉(ほうせんいんぎょく)
小さな贈り物をして大きな見返りを得る。
18.擒賊擒王(きんぞくきんおう)
キーパーソンを落として全体を無力化させる。
19.釜底抽薪(ふていちゅうしん)
小手先の解決策に惑わされることなく、問題の根本を解決する。
20.混水摸魚(こんすいぼぎょ)
かき乱す。不明瞭・無秩序・混乱を利用。
21.金蝉脱穀(きんせんだっこく)
囮を使って逃げる。
22.関門捉賊(かんもんそくぞく)
難攻不落の包囲網を敷き、逃げ道を閉ざす。
23.遠交近攻(えんこうきんこう)
遠くにいるライバルAと手を組み、近くにいるライバルBを攻撃する。
24.仮道伐虢(かどうばつかく)
ライバルAの手助けによりライバルBを倒し、最終的にライバルAを倒す。
25.偸梁換柱(とうりょうかんちゅう)
組織の外観はそのままに、内部を入れ替える。ライバルA社に人を送り込む。
26.指桑罵槐(しそうばかい)
Aに向けた批判を、直接的にAに向けられない場合、Bに向けてする。
27.仮痴不癲(かちふてん)
馬鹿なふり、無能なふりをする。
28.上屋抽梯(じょうおくちゅうてい))
危険な状態に誘い、引き返せなくするか、実権を奪う。
29.樹上開花(じゅじょうかいか)
ありもしない権力などを見せ付けたり、脅威であるような印象を与える。
30.反客為主(はんかくいしゅ)
他人の地位を密かに横取りする。
31.美人計(びじんけい)
美人を立てて目的を達成する。
32.空城計(くうじょうけい)
わざと隙を見せて相手を動揺させる。
33.反間計(はんかんけい)
スパイを送り込み内部分裂させる。
34.苦肉計(くにくけい)
自分を傷つけて相手を信用させる。
35.連環計(れんかんけい)
複数の事項を関連付けて相手を倒す。相矛盾する要素を組み合わせる。
36.走為上(そういじょう)
引き際を見定めて、潔く撤退する。


(via lovegifs)
客室乗務員は、東洋系の顔をしていても、日本語をまったく理解しない人が目立ちます。日本人は人件費が高いので、アジア系の女性を採用しているのでしょうが、日本人旅行客には、「日航なら間違いなく日本語が通じる」という理由で、日航を使っている人もいるだろうに。
隣に座っていた熟年女性など、日本人にしか見えない東洋系の顔をした可愛いお姉ちゃんに、日本語でものを尋ねて、英語で返答(「私、日本語解りませんので、日本人乗務員を呼んで参ります」)されて、唖然。
これなら、米系航空会社の方が、一目見て、誰が日本語通じそうかわかるだけ、まだしも親切というものです。
そのあとやってきた日本人乗務員の対応もすごかったです。
この女性の質問内容が、メキシコの入国カードに関する非常に基本的なことだったのですが、
「私はカナダまでの乗務ですので、わかりかねます。カナダで乗務員が交代しますので、そちらにお訊きください」
と、まあ、こういう返答が、気持ち悪いほどの満面の作り笑いでなされるわけですね。
ちなみに、この熟年女性は、レアな乗り継ぎ先のことを聞いていたのではなく、そもそも、JALはこの便(JL012)を「成田メキシコ直行便(バンクーバー経由)」として販売しているのですが。
てか、これらすべて、根本的に、経営再建とか経費削減とかサービスの意味をはき違えているだろうよ。
この会社は本当に勘違いしている、と、ほんとに身にしみて感じたところでした。
降りるときのアナウンスに、
「当社のことでご心配をおかけしていますが、これからも日本航空は頑張って参ります」
とか言っていたけれど、激安でもないのに、これだけ「貧乏」「落ち目」「利用客軽視」「慇懃無礼」オーラをふりまいていたら、
「頑張るって、何を頑張るんだ? いっぺん、経営破綻して勉強し直せよ」
と誰だって思うでしょう。
少なくとも、メキシコ線が廃止されるのであれば、もうJALに乗ることもないでしょうが、廃止のニュースを聞かなくても、できれば乗りたくないものだと客に思わせるナショナルフラッグって……。
”あくせく働きたくもなければ地道な結婚する気もない34歳の彼女にとって、消費だけが今を生きる束の間の実感を与えてくれるものだったのだろう。自分の望む物質的に優雅な生活を、結婚を通じて手に入れることは容易ではないし、独身でも同じである。
だが、期限付きの「理想の女」になら、簡単に偽装できる。そして愛の空手形を切れば、現金が振り込まれてくる。小津安二郎や成瀬巳喜男の世界の延長線上で、既婚で頑張る必要も一人で頑張る必要もない。
だいたい、「どっちもどっち」で「やれやれ」かもしれない人生のどちらかを、なんでわざわざ選択しなけりゃならないの。みんな、いつまでもそこで右往左往していればいい。私は厭だ。「結婚で幸せになる」も「仕事で自己実現」も嘘じゃないか。そんな文句にいつまでも踊らされていると思うなよ。
34歳結婚詐欺師の女がもしそんなふうに考えていたとしても、私は不思議に思わない。
”